アートメイクが刺青だったとは知りませんでした

アートメイクを知りサロンで眉毛の施術を受ける

アートメイクを知りサロンで眉毛の施術を受ける術後に腫れたり化膿したりして後悔リスクが認知され適正な施術ができる医療機関が増えてほしいアートメイクで理想の眉を手に入れました。

偶然美容雑誌で見掛け、アートメイクのことを知ったのが1年前です。
その雑誌は韓国の特集をしていたのですが、そこには日本でも既に流行中と書かれていました。
化粧をしなくても眉毛や唇に色を付けられるなんて、ずぼらな私には最高じゃないかと思ったのが最初でした。
それから少し経ち、私はネットで見つけたサロンの方で実際に施術を受けました。
箇所は眉毛で、私はすっぴんの状態だととても薄いため、とりあえずナチュラルな眉毛にしてほしいと注文をしたのです。
掛かった時間はおよそ40分程度、麻酔もあったせいかほぼ感覚無く終わっていました。
術後に軽く冷やすとそのまま帰宅も出来、日帰りで簡単で言うこと無いなと感じたのを覚えています。

しかし、アートメイクの本当の実態を知ったのはここからでした。
術後2日目くらいだったか、ある朝起きると激しい瞼のツッパリ感に気が付きました。
目が開けにくく、何となく熱も帯びています。
慌てて洗面台の鏡を見ると、目から上の部分が赤く腫れていました。
このままでは人前に出られない、私は帽子とサングラスで誤魔化しながらサロンの方へ駆け込みました。
するとダウンタイムですねと、美容整形などでよくある一時的な後遺症ですと言われたのです。
ところがそもそも事前のカウンセリングでも言われていなかったことで、勉強不足も否めなかったのでしょうが納得は出来ませんでした。